儲かる医療保険

前回に引き続き保険のお話

今回は医療保険についてです

 

今医療保険を検討している方は必見です

すでに入っている方には悲報になるかもしれません

 

各保険会社医療保険はどこも扱っていてどこも積極的に販売しています

多くの商品がありどこの何がいいのか検討する前に大前提をお伝えしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療保険は基本的に元が取れない((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

 

 

 

という事実です

 

 

早速検証です

CMで耳慣れたフレーズ

「入院1日1万円、手術1回5万円〜♪」

この一般的な医療保険で総額約300万円払います

 

ちなみに保険料は年齢や性別によって変化します

年齢が上がるほど、そして男性より女性の方が保険料は高くなっていきます

 

しかし総支払額は何歳で入ってもさほど変わりません

 

 

総支払額300万円に対して医療保険でどうやったら元が取れるのかは簡単な算数です

 

入院1日1万円、手術1回5万円ということは

 

300日の入院もしくは手術60回すればいいのです!

 

できそうですか?

 

 

ちなみに多くの医療保険には日数の上限があります

60日型、120日型、180日型とかいうやつです

なので連続300日入院しても途中で打ち切られ300万円はもらえません

 

それを加味すると人生で100日クラスの入院を3回しないといけないわけです

 

 

 

 

絶対無理

:(;゙゚’ω゚’):

 

 

 

 

医療現場の内情を知る医療関係者の人は特に難しいと感じると思います

 

それでもどうにか300日入院できないものか検討してみたらいくつか方法がありました♪

 

  1. 大学病院が研究したくなるような未知の病
  2. 植物状態が続く不治の病

 

 

 

やっぱり無理だーー((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

 

入院、手術になって保険金を受け取った時は「医療保険に入っててよかった〜♪」なんて気分になりますが総合的に見るとしっかり損しています

 

医療保険は基本的に元が取れないように作られているという事をまずご理解ください

 

逆に売り手側の保険会社はめちゃくちゃ儲かります

ドル箱商品なんて言われていたりします

 

今回のタイトルの儲かるとは

加入者ではなく保険会社の立場です

 

 

では医療保険は入らない方がいいのか?

 

結論を急ぐ前にもう一度医療保険の目的を考えてみてください

 

入院や手術になった時の医療費の確保が目的ですね?

 

具体的にいくら必要かのシミュレーションです

 

ちなみにみなさん健康保険証はお持ちですね?

ということは高額療養費制度という素晴らしい制度が使えます

 

この制度は

どんなに医療費がかかっても自己負担額は1ヶ月あたり最大で約8万円まででいいという制度です

※所得にって自己負担額はもっと安い人も高い人もいます

※健康保険適用内の治療に限ります

 

 

何とか貯金で賄えそうな金額だと思いませんか?

 

 

重要なのは医療保険に入ることではなく、病気や怪我に備えて貯金をしておく事です

 

 

 

これを聞いて皆さん大体納得します

確かにそのほうが合理的だと

しっかり貯金ができる方、もしくは既にある方は元の取れない医療保険にわざわざ入らなくて大丈夫です

 

 

しかしそうでない方や、それでも不安に感じる方、そして健康保険適用外の治療に備えたいと考える方は医療保険を検討する事になるかと思います

 

 

そんな人のために医療保険に入る時のポイントをお伝えします

 

どーせ元が取れないなら最低限の保証内容で金額が安いものにしましょう

どーせ入るなら先進医療特約はつけておきましょう

どーせ入るなら年齢と共に保険料は上がるのでなるべく早く入りましょう

そして貯金が貯まるまでの期間限定にして損を最小限にしましょう

 

※最近では元が取れる医療保険もありますが当然保険料は割高です。それなら前回紹介した終身保険を使って貯蓄メインにする事をオススメします

 


まとめ

医療保険は元が取れないように作られている

保険に頼るより予防と貯金に努めよ

もし入る場合は安く、早く、短く

 

元が取れないから医療保険には入らないけど貯金もできないって人は結構いますよ

医療保険に入らない決断をしたなら貯金はしっかりと!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*